INIT
1
2
3
Cal1

↑上

スキーをバイスに固定(サイドエッジ上・滑走面垂直)。
スマホを縦持ちで滑走面に密着させてキャリブレーション。

Beta Axis
--.- °
Sensor
--
STABILITY 0%
1
3
Cal2

↑上

スマホを上下反転(180°回転)して、再び背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

Beta Axis
--.- °
Cal 1
--
STABILITY 0%
1
2
3
Measure

スマホを元の向きに戻してエッジ上面に置いて計測。安定したら自動確定。

↓滑走面側

Beta Axis
--.- °
Live
-.- °
STABILITY 0%
1
2
3
--°
--°
Side Edge Angle
1
2
3
BaseCal1

スキーをバイスに固定(滑走面を上)。
スマホの背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

Beta Axis
--.- °
Sensor
--
STABILITY 0%
1
3
BaseCal2

スマホを180°回転して、再び背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

Beta Axis
--.- °
Cal 1
--
STABILITY 0%
1
2
3
BaseMeasure

スマホを元の向きに戻してエッジ底面に置いて計測。安定したら自動確定。

Beta Axis
--.- °
Live
-.- °
STABILITY 0%
1
2
3
--°
--°
Base Edge Angle
TAP TO START CAMERA
1x
はじめに(全体の流れ)

1. 計測モードを選ぶ
上部タブで Side(サイドエッジ)/Base(ベースエッジ)/🔍 Magnifier(拡大鏡)を切替。

2.(任意)L/R を選ぶ
ヘッダー右の L / R バッジで左右スキーを切替。結果スタンプや履歴に反映されます。

3.(任意)計測位置を選ぶ
タブ上のドロップダウンから L-IN / L-OUT / R-IN / R-OUT(スキー)または TOE / HEEL(スノーボード)を選択。履歴絞り込みに使えます。

4. 3ステップで計測
各タブでキャリブレーション1 → 反転キャリブレーション2 → 計測の順で自動進行。

5. 結果を活用
結果画面から 🎯 精度UP(3回計測の加重平均)・📋履歴保存・🔗シェアが可能。

サイドエッジの測り方
1
スキーをバイスに固定(サイドエッジ上・滑走面垂直)。
スマホ背面を滑走面に密着させて CALIBRATION 1
Cal1
2
スマホを上下反転(180°)して、再び背面を滑走面に密着させ CALIBRATION 2
この2回反転方式により、センサーの片寄りをキャンセルします。
Cal2
3
スマホを元の向きに戻し、エッジ上面に置く。安定度バーがシアンで2秒維持すると自動確定。
Measure

結果は大きな数字(例: 87°)がエッジ角度、小さな数字(例: 3°)が傾き量です。

一般的なサイドエッジ角度は 89°〜87° です。レーシング上級者は 86° もあります。

ベースエッジの測り方
1
スキーをバイスに固定(滑走面を上)。
スマホ背面を滑走面に密着させて CALIBRATION 1
BaseCal1
2
スマホを180°回転して、再び背面を滑走面に密着させ CALIBRATION 2
BaseCal2
3
スマホを元の向きに戻し、角度のついたエッジの上でバランスを取るように置く。安定度バーがシアンで2秒維持すると自動確定。
BaseMeasure

一般的なベースビベルは 0.5°〜2° です。

拡大鏡の使い方

🔍タブでカメラを起動し、スライダーで最大6倍ズーム。

💾ボタンで保存。

計測済みのエッジ角度の情報も一緒に保存されます。

履歴・精度UP・シェア

📋 履歴(ヘッダー右上のアイコン)
計測結果は端末内(localStorage)に自動保存されます。履歴モーダルでは Type(Side/Base)と計測位置で絞り込み可能。位置ドロップダウンで選択した値(L-IN/L-OUT/R-IN/R-OUT/TOE/HEEL)が履歴に記録されます。

🎯 精度UP(3回計測 / 加重平均)
結果画面の「🎯 精度UP」ボタンで追加計測を行い、計3回の結果を安定度で重み付けした加重平均を算出します。バラつきが大きい場合に精度が向上します。

📊 SD精度バッジ
結果と履歴の各エントリには、計測中のブレの標準偏差(SD)に基づく精度バッジが表示されます。SDが小さいほど安定した計測です。

🔗 シェア
結果画面のシェアボタンから、計測値・位置・日付入りの画像を生成してSNSやメッセージアプリに共有できます。

コツ・注意

・スマホが滑る場合は、マスキングテープなどを貼ると安定しやすくなります。

・ケースの背面が平らでない場合はケースから外して使用してください。

・キャリブレーション中は平らな面にしっかり密着させてください。

・安定度バーが シアン と変化し、シアンで2秒維持すると自動確定します。

・計測環境(テーブルやバイス)の安定が悪いと数値にばらつきが出ます。

・繰り返し計測して平均を取ると精度が上がります。結果画面の「🎯 精度UP」ボタンで追加計測できます。

⚠️ 数値にこだわりすぎないことも大切です

スキーメーカーやチューンアップショップは、数値の正確さよりもユーザーの安心感や滑りやすさを優先している場合があります。大切なのはカタログ値やスペック値ではなく、実際の使用感です。数値は参考にしつつ、自分のフィーリングを信じましょう。

免責事項・プライバシーポリシー・著作権
v5.3.1
STABILITY 0%
📋 HISTORY