
↑上
スキーをバイスに固定(サイドエッジ上・滑走面垂直)。
スマホを縦持ちで滑走面に密着させてキャリブレーション。

↑上
スマホを上下反転(180°回転)して、再び背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

スマホを元の向きに戻してエッジ上面に置いて計測。安定したら自動確定。
↓滑走面側

スキーをバイスに固定(滑走面を上)。
スマホの背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

スマホを180°回転して、再び背面を滑走面に密着させてキャリブレーション。

スマホを元の向きに戻してエッジ底面に置いて計測。安定したら自動確定。
はじめに(全体の流れ)
1. 計測モードを選ぶ
上部タブで Side(サイドエッジ)/Base(ベースエッジ)/🔍 Magnifier(拡大鏡)を切替。
2.(任意)L/R を選ぶ
ヘッダー右の L / R バッジで左右スキーを切替。結果スタンプや履歴に反映されます。
3.(任意)計測位置を選ぶ
タブ上のドロップダウンから L-IN / L-OUT / R-IN / R-OUT(スキー)または TOE / HEEL(スノーボード)を選択。履歴絞り込みに使えます。
4. 3ステップで計測
各タブでキャリブレーション1 → 反転キャリブレーション2 → 計測の順で自動進行。
5. 結果を活用
結果画面から 🎯 精度UP(3回計測の加重平均)・📋履歴保存・🔗シェアが可能。
サイドエッジの測り方
スマホ背面を滑走面に密着させて CALIBRATION 1。

この2回反転方式により、センサーの片寄りをキャンセルします。


結果は大きな数字(例: 87°)がエッジ角度、小さな数字(例: 3°)が傾き量です。
一般的なサイドエッジ角度は 89°〜87° です。レーシング上級者は 86° もあります。
ベースエッジの測り方
スマホ背面を滑走面に密着させて CALIBRATION 1。



一般的なベースビベルは 0.5°〜2° です。
拡大鏡の使い方
🔍タブでカメラを起動し、スライダーで最大6倍ズーム。
💾ボタンで保存。
計測済みのエッジ角度の情報も一緒に保存されます。
履歴・精度UP・シェア
📋 履歴(ヘッダー右上のアイコン)
計測結果は端末内(localStorage)に自動保存されます。履歴モーダルでは Type(Side/Base)と計測位置で絞り込み可能。位置ドロップダウンで選択した値(L-IN/L-OUT/R-IN/R-OUT/TOE/HEEL)が履歴に記録されます。
🎯 精度UP(3回計測 / 加重平均)
結果画面の「🎯 精度UP」ボタンで追加計測を行い、計3回の結果を安定度で重み付けした加重平均を算出します。バラつきが大きい場合に精度が向上します。
📊 SD精度バッジ
結果と履歴の各エントリには、計測中のブレの標準偏差(SD)に基づく精度バッジが表示されます。SDが小さいほど安定した計測です。
🔗 シェア
結果画面のシェアボタンから、計測値・位置・日付入りの画像を生成してSNSやメッセージアプリに共有できます。
コツ・注意
・スマホが滑る場合は、マスキングテープなどを貼ると安定しやすくなります。
・ケースの背面が平らでない場合はケースから外して使用してください。
・キャリブレーション中は平らな面にしっかり密着させてください。
・安定度バーが 赤 → 黄 → シアン と変化し、シアンで2秒維持すると自動確定します。
・計測環境(テーブルやバイス)の安定が悪いと数値にばらつきが出ます。
・繰り返し計測して平均を取ると精度が上がります。結果画面の「🎯 精度UP」ボタンで追加計測できます。
⚠️ 数値にこだわりすぎないことも大切です
スキーメーカーやチューンアップショップは、数値の正確さよりもユーザーの安心感や滑りやすさを優先している場合があります。大切なのはカタログ値やスペック値ではなく、実際の使用感です。数値は参考にしつつ、自分のフィーリングを信じましょう。
免責事項・プライバシーポリシー・著作権
免責事項
本アプリの計測値は参考値です。スマートフォンのセンサー精度に依存するため、計測結果の正確性を保証するものではありません。
測定中にスマートフォンが落下する危険性があります。落下による端末の破損・損害について、開発者は一切の責任を負いません。
本アプリの使用により生じたいかなる損害についても、開発者は一切の責任を負いません。
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